ヒップホップ黎明期からシーンのど真ん中で活躍したラッパー、Kurtis Blowの7thアルバム。地元ハーレムに根差し、ヒップホップという音楽をストリートレベルからメジャーへと押し上げた功績や、Run-D.M.C.というスーパーグループの誕生にも少なからぬ影響を与えたことも、もっともっと評価されてよさそうな人ですが、"The Breaks"の人としてしか語られないのがちょっと残念ではあります。本作はビートこそ80年代中期のそれにブラッシュアップされているものの、スタイル的には良くも悪くも変わらないのでそのあたりをどう評価するか、ですかね。
A1.
Street Rock
A2.
The Bronx
A3. Unity Party Jam
A4. Sunshine
B1. Magilla Gorilla
B2. I'm Chillin'
B3. Kingdom Blow
B4.
Reasons For Wanting You
Disc: EX
Sleeve: VG+
Notes: 帯、インサート付
Format: Japan Original LP
Label: 1986/
Mercury
Cat#: 25PP-202
Genre:
#HipHop
Sub Genre: #1980s