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LP

12"

10"

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JAZZ/FUSION

V.A. - THE BEST OF BLACK JAZZ RECORDS 1971-1976 2,376円(税込)

Gene Russellにより設立されたBlack Jazzレーベル。Gene Russell他界により幕を降ろすまでのわずか6年間で、バリエーションを持たせつつも芯の通ったジャズを数多く生み出しました。モノクロームのジャケットアートワークにもそうした一貫性が表れていて、我々のような追いかける側の心をくすぐるつくりになっているわけですが、本作はそんなBlack Jazzレーベルの名作たちを一枚にまとめたコンピレーション。

KON & AMIR & DJ MURO - THE KINGS OF DIGGIN' 2,700円(税込)

Dimitri From Paris & Joey Negroの"The Kings Of Disco"に始まり、Funk、Hip Hop、House、Jazzと続いたのち、ついに実現したこのタイトル。US屈指のヴァイナルディガー、Kon & Amirと我らがDJ MuroによるDIGの世界。

V.A. - THE CREAM OF THE KPM MUSIC GREEN LABEL SESSIONS 1,296円(税込)

2000年前後に活発なリリースがあったUKのレーベル、Strutからのコンピレーション。あらゆるクラブミュージックに精通したレーベルだけに、いわゆる名曲を並べるというつくりじゃないところが面白いです。"That's What Friends Are For"にこんなバージョンがあったことを教えてくれたのもこの盤だったりします。

YESTERDAYS NEW QUINTET - ELLE'S THEME 648円(税込)

Madlibという新しい才能を得てStones Throwレーベルが更なる多様性をみせ始めた2000年代。Jazzへのアプローチという点では本作がその皮切りであり、その後レーベルカラーを上書きしていくかの様な広がり方にワクワクしたものです。

SHELLY MANNE - MANNEKIND 3,240円(税込)

50年代から活躍するジャズドラマー、Shelly Manneの72年作。Jeru The Damaja "Come Clean"でサンプリングされた"Infinity"が有名ですよね。"Come Clean"が出てしばらくは、あのネタが何かってのがちょいちょい話題になったものです。"Birth"や"Pink Pear"あたりも雰囲気があってサンプリング向きな気がするんですが、あえてあれを選ぶDJ Premierの耳って普通じゃないですね。

STANLEY TURRENTINE - TENDER TOGETHERNESS 864円(税込)

Blue Noteを代表するサックス奏者、Stanley Turrentineの81年作。"After The Love Has Gone"の優美なカバーや、その本家Earth, Wind & FireからPhilip Baileyがボーカルで参加した"Only You And Me"あたりが聴きどころでしょうか。

BILLY COBHAM - TOTAL ECLIPSE (JP) 864円(税込)

パナマ生まれのジャズドラマーBilly Cobhamの74年作。Horace SilverやMiles Davisといった王道ジャズの重鎮から、Paul Winterのような変化球キャラ、更にはファンクの帝王James Brownとも作品を残してきた人だけに一枚のアルバムにも多様性があって面白いです。おすすめを一曲選ぶとすれば"Total Eclipse"でしょうか。

HERB ALPERT - RISE 864円(税込)

ジャズやロック、ポップスと幅広い作風がウリのトランペッター、Herb Alpertの79年作。70年代に入ってかつてのようなヒットからは遠ざかっており、"Rise"が起死回生の一発となったようです。その"Rise"はNotorious B.I.G. "Hypnotize"でサンプリングされました。

DAVID SANBORN - VOYEUR 864円(税込)

ジャズサックス奏者、David Sanbornの80年作。彼が残したアルバムの中で最もよく知られる一枚ではないかと思います。清涼感溢れるサウンドに乗せた、ボーカルのように自在な演奏が魅力です。Patti Austinが参加した"It's You"がおすすめ。

HEINER STADLER - BRAINS ON FIRE VOL. 2 2,700円(税込)

自身のレーベル、Laborの立ち上げと共にリリースされたアルバム"Brains On Fire"のVol.2。前衛好きにはたまらないドロドロなフリージャズです。Dee Dee Bridgewaterのボーカルがまた不穏さを増してます。ジャケにもグッとくるものがありますね。

LES DE MERLE - TRANSFUSION 12,960円(税込)

O.C. "Time's Up"ネタとして知られる"A Day In The Life"を収録した"Spectrum"はいつの時代も高価な代物ですが、それを上回る人気を誇るのがこの78年作。その理由は、DJ Shadow "Rock Lesson"でもサンプリングされた"Moondial"の存在に他なりません。※ジャケット表面に剥がれ箇所あり。

HAROLD ALEXANDER - SUNSHINE MAN 4,968円(税込)

Pucho & His Latin Soul Brothersにも在籍したサックス奏者、Harold Alexanderの71年作。Richard DavisやBernard Purdieなど豪華な顔ぶれが脇を固めています。"Mama Soul"はDJ Shadow "Product Placement"でサンプリングされています。※シュリンク付。

CARLOS GARNETT - LET THIS MELODY RING ON 4,968円(税込)

ジャズサックス奏者Carlos Garnettの75年作。前作"Black Love"同様、まさに「レアグルーヴ」っていう、時にドロドロで、特に感極まるような、終始スピリチュアルな空気漂う作品です。中でもアルバムタイトル作"Let This Melody Ring On"はやはり素晴らしいですね。友人の影響でティーンの頃この曲を知りましたが、いつ聴いても心揺さぶられます。

MIROSLAV VITOUS - MOUNTAIN IN THE CLOUDS 1,620円(税込)

チェコのジャズミュージシャン、Miroslav Vitousの72年作。70年のアルバム"Infinite Search"に"Cerecka"を足して再リリースされたもので、リイシュー表記にはしましたが、まぁオリジナルといってよいものだと思います。Eddie Harrisの手腕が光る"Freedom Jazz Dance"のグルーヴはお見事。"Epilogue"はJeru The Damajaのデビューアルバム"The Sun Rises In The East"を聴き込んでる方ならピンとくるはず。

THELONIOUS MONK - SOMETHING IN BLUE 1,944円(税込)

ゴッホや写楽など、生前まともな評価を受けることなく世を去った栄光無き天才たちっていると思うんですが、このピアニストもそういう類のひとなんじゃないかと思います。そんなジャズ界の至宝、Thelonious Monkの71年作。モンク最後の録音としても知られ、"The Man I Love"とあわせ作品自体の評価も高いようですね。※A1/B1共に冒頭ノイズあり。サンプルでご確認ください。

FREDDIE HUBBARD - RIDE LIKE THE WIND 864円(税込)

Blue NoteやImpulse!レーベルにも数多くの名作を残すジャズトランペッター、Freddie Hubbardの82年作。年代的に、誰にでもおすすめできる内容じゃないんですが、"This Is It"好きとしてはこんなカバーもアリだと思って聴いています。"Birdland"はWeather Reportのカバーでこちらもなかなか。

CHARLES EARLAND - ODYSSEY 2,700円(税込)

ジャズオルガン奏者、Charles Earlandの76年作。冒頭の"Intergalactic Love Song"は、アルバムタイトルの通り広い世界への旅立ちを感じさせる気持ちの良い作品。続く"Sons Of The Gods"や"From My Heart To Yours"もグルーヴィーでいいですね。メロウ好きには"Phire"がおすすめ。

RONNIE LAWS - PRESSURE SENSITIVE (VG+/VG+) 2,160円(税込)

兄Hubertを筆頭に兄弟それぞれ好成績を残しているLawsファミリー。本作はRonnieのデビューアルバムであり、今にも割れそうな金の卵が描かれたジャケットからもその高い期待度が伝わってくるようです。※白音符ラベル。

PAUL WINTER / WINTER CONSORT - ICARUS 1,296円(税込)

サックス奏者、Paul Winter率いるバンド、The Winter Consortの72年作。アフリカ、南米など国際色豊かなサウンドが織り成す新たなJazz/Rockの世界。Billy Cobhamも参加しています。"Ode to a Fillmore Dressing Room"はCocoa Brovaz "Bucktown U.S.A."で、"Sunwheel"はSlum Village "And I Got"でサンプリングされています。※ジャケット天、開口部より10cmほど裂け。

BRIAN AUGER'S OBLIVION EXPRESS - REINFORCEMENTS 1,728円(税込)

ロンドン出身のキーボード奏者Brian Auger率いるバンド、Brian Auger's Oblivion Expressの75年作。ジャズとロックが交錯する、ほどよく洒落たサウンドが魅力で、どこに針を落としても安定の音を届けてくれるのが彼らのいいところ。そのぶんコレ!っていうのはないんですが、しいて挙げればこの二曲っていうのをサンプルにしてみました。


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